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Fuzzy Logic パッケージはMathematica 3.0や4.0で使えますか.


Wolfram Researchでは先ごろMathematica 4.2と互換のバージョンのFuzzy Logic (Windows,Macintosh,Linux,Unix,およびその互換機種用)をリリースしました.アップグレードに関する詳細は,カスタマーサービスまでご連絡になるか, http://store.wolfram.co.jp/view/app/fuzzylogic/upgrade.upgでご覧ください.

Fuzzy Logic Mathematica 3.0や4.0でお使いになる場合は,以下の点にご注意ください.

全プラットフォーム
このパッケージはもともとMathematica 2.2と互換性をもつように書かれました.正式にMathematica 3.0や4.0でテストされていないため,公式にはこれらのバージョンで使うようにはサポートされていません.このパッケージで定義されている多くの主要な関数は問題なく動作しますが,中にはMathematica 2.2特有の関数あるいはパッケージに依存しているものがある可能性もあります.

Microsoft Windows のみ
古い8.3形式ファイル名の慣習により,パッケージ名の終りの部分は切り捨てられています.パッケージをMathematica 3.0や4.0で正しくロードするためには,ファイル名を標準のロングファイル名に変更しなければなりません.

以下のURLでMathematica 3.0のノートブックをダウンロードできます.

http://support.wolfram.co.jp/applicationpacks/fuzzylogic/FixFuzzyLogicPack.nb

このディレクトリのノートブックは,パッケージのファイル名を自動的に標準のロングファイル名に変更するために,Mathematica のファイル操作コマンドを使います.

以下のことにご注意ください.

  1. アプリケーションパッケージは,Mathematica 3.0または4.0ディレクトリのサブディレクトリAddOns/Applicationsにインストールする必要があります.
  2. Mathematica を起動するたびにこのパッケージを使えるようにするには,パッケージをAddOns/Autoloadディレクトリにコピーしてください.
  3. Mathematica 2.2では,すべてのパッケージはMasterパッケージで読むことにより使用可能になるような設定でした.Mathematica 3.0や4.0をお使いの場合は,その代りにMasterパッケージをロードする以下のコマンドをお使いください.

    In[1]:= <<FuzzyLogic`

現在はこれらのパッケージが3.0と互換性をもつようにテストしている段階です.新しいパッケージが完成した際に,正規代理店にご連絡いただくと,パッケージのアップデートができます.




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