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Windows版Mathematica の管理(手動インストール)

以下は,管理用インストールの(サポートされていない)方法です.これは,サイト管理者が複数のマシンに簡単に配備できるようにMathematica レイアウトのネットワーク画像をネットワークのサーバ上に作成するためのものです.管理用のインストールでは Mathematica レイアウトがデフォルトのインストールディレクトリに置かれ,MathLink DLLファイルとFontファイルがマニュアルで置けるようになります.ica レイアウトがデフォルトのインストールディレクトリに置かれ,MathLink DLLファイルとFontファイルがマニュアルで置けるようになります.ご自身のショートカットを作成する必要もあります.コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」アプレットには記録が残りませんのでご注意ください.

以下はCDからのインストールを想定しています.

1.

コマンドプロンプトでWindowsのsetup.exeを含むCD上のディレクトリに変更します.例えば,CDドライブがE:の場合は次のようにします.

 

C:\> E:

 

E:\> cd windows\

 

ダウンロードからのインストールを試みられる,インストーラの実行ファイルは C:\Program Files\Wolfram Research\Downloadsディレクトリ内のフォルダにコピーされています.次のディレクトリでsetup.exe(ディレクトリ名はお持ちのMathematica のバージョンとタイプによって異なります)をご確認ください.

 

C:\Program Files\Wolfram Research\Downloads\M-WIN-P 6.0.0 850979

2.

次のコマンドを実行し,管理者のインストールモードで設定プログラムを実行します.

 

\.setup /a

 

次のウィザードが現れますので「Next」をクリックしてください.

 

スプラッシュスクリーン

 

InstallShield Wizard

3.

「Network Location」を選択します.デフォルトのインストールパスがここに入力したものに加えられます.これをC:のままにすることをお勧めします.

 

InstallShield Wizard

4.

「Install」をクリックします.進行を表すダイアログボックスはありません(フリーズしているように見えます)が,コンピュータのハードドライブが動いていることは分かります.

5.

「Finish」をクリックしてください.

 

Installerダイアログボックス

6.

システムファイルとフォントをインストールします.インストールで次のファイルがC:(またはネットワークの位置で入力した他の場所)に置かれます.

a.

C:\FontsにはMathematica フォントが入っています.フォントをC:\Windows\Fontsにコピーします.

b.

C:\System32にはMathLink DLLファイルが入っています.DLLをC:\Windows\System32にコピーします.

7.

ショートカットを作成します.

a.

「スタート」メニューで「すべてのプログラム」を右クリックし,「Open All Users」を選びます.

b.

開かれたフォルダウィンドウでProgramsをダブルクリックし,Mathematica x.xサブフォルダを作ります.

c.

Mathematica.exeMathKernel.exeへのショートカットを作ります.

8.

以下を削除して不要なファイルをクリーンアップします:

a.

C:\Fonts

b.

C:\System32

c.

C:\Mathematica 5.2.msi

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