CDFでパッケージを使う方法
注:
計算可能ドキュメント形式(CDF)はレガシードキュメントタイプであり,代りにWolframノートブックが使われるようになりました.
どのようなCDFファイルのコードの中にも,関数を保存したり含ませたりすることができます.
- Wolfram Playerが見付けることのできる場所にパッケージを置きます.パッケージが特定のCDFファイルによってのみ使われる場合は,そのCDFファイルと同じフォルダにパッケージを置いてください.パッケージを今後も使いたい場合は,マシン上のご希望のフォルダに置いてください.以下がその例です.
Windows:
C:\Users\user\Documents\Wolfram\AddOnsmacOS:
/Documents/Wolfram/AddOnsどちらの場合でも,どのフォルダにCDFパッケージを置いたかを忘れないようにしてください.
- ManipulateあるいはDynamicModuleのInitializationオプションでパッケージへの完全パスを与えて,パッケージをロードします.
Initialization -> {Needs["mypackage`", "PathToPackage" <> "mypackage.wl"]}ここで”PathToPackage”はステップ1のフォルダです.
- パッケージの関数を呼び出すときに,関数のコンテキスト(パッケージ名)を与えます.例えば,パッケージmypackage.wlのmyfunc[]を使うためには,以下のコードを使います.
mypackage`myfunc[]
[English]